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【第4報】新型コロナウィルス陽性について

表題の件につき続報です。
利用者・職員66名のうち陽性で療養中の方1名、長期のお休みで接触の可能性がない方2名、検査を受けず2週間自宅待機される方4名を除く59名が4/10(土)までにPCR検査を受検し、すべて陰性との結果でした。これを受け、4/12(月)より平常通りの通所事業を再開しております。

緊急対応にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

本件についてのご報告はこれで終了といたします。

活動ホームしもごう
施設長  甘糟 直行
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【第3報】新型コロナウィルス陽性について

タイトルの件につき続報です。

4/9有効現在、合計31名の検査結果が判明しており、すべて陰性です。
本日は医療機関に出張していただいて25名分の検査を行い、うち16名(途中経過の報告で氏名はわかりませんが)分まで結果がわかり、すべて陰性とのこと。
さしあたりここまで新規の陽性者はいない、という状況です。
4/11(日)には検査結果がすべて出る予定、新たな陽性者がなければ月曜日からは従来通りの活動を再開いたします。

次の状況ご報告は月曜の夕刻になる予定です。

活動ホームしもごう
施設長  甘糟 直行
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【第2報】新型コロナウイルス陽性について

タイトルの件につき、続報です。

4/6に1名の方の陽性がわかったことを受け、NPO法人活動ホームしもごうとしては直接・間接に接触があった方すべてPCR検査を受けることといたしました。
対象は66名、4/8時点で23名の結果がわかっており、いまのところ全員が陰性です。
4/10(土)までに全員の検査が完了し、翌日には結果がわかる予定です。
在宅の利用者のみなさんには電話でご様子の聞き取りをしており、発熱や体調不良等の報告はありません。
陽性となったご本人、ご家族には改めてお見舞いを申し上げます。早く元気なお顔が見られますように。

またこちらのブログで随時ご報告いたします。


活動ホームしもごう
施設長  甘糟 直行
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【第1報】新型コロナウィルス陽性の方について [時事]

4/6(火)に、NPO法人活動ホームしもごうが運営する通所事業所の利用者さん1名の新型コロナウイルス感染症陽性が判明いたしました。前日に同居のご家族が発熱でPCR検査を受け陽性だったことを踏まえ保健所の指示で検査を受けたところ陽性が判明いたしました。

まずは利用者さん、ご家族にお見舞いを申し上げます。

すでに保健所より電話での調査があり、接触の時期・濃度、事業所の環境的な感染対策に照らして濃厚接触者はいないとのお答えをいただいておりますが、法人としては万全を期すため利用者さん、職員全員がPCR検査を受けることし、現在その準備を進めております。個々で検査を受けることが可能な方についてはそれぞれ受けていただき(すでに受けていただいた方もおられます。ありがとうございます)、並行して協力医療機関に依頼して活動ホームしもごうを会場として検体採取していただく準備をしています。利用者さんが入居しているグループホームや並行利用先にも随時情報共有をしています。

検査結果など、続報についてはこのブログにて共有してゆく予定です。
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念願かなって [日常]

しもごうの玄関のドアが自動ドアになりました。
新型コロナウィルスの対策をいろいろ考えていた時に、その一環として提案したもので、すこし時間がかかりましたが3月に無事工事が完了しました。

で、よかったなあ、ということなんですが。

活動ホームしもごうの建設に準備委員会としてかかわってくださって、その後ずっと運営委員ー理事として尽力してくださっている方にそのご報告をしたら、思いのほか喜んでくださって。
“もともとここを建てるときに自動ドアで設計されてたんだけど、ちょっとだけ予算オーバーしてね、どこか削らなきゃって言うことで自動ドアを諦めたのよ”と。

なんだか、よかったです。

改めて、そういうあゆみのなかで今の自分たちがあるのだなあということを改めて感じました。




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無意識 [所長の部屋]

毎度の枕ですが、今年はコロナであれもこれも様変わり。戸塚区内の障害福祉関係の有象無象の集まりである地域自立支援協議会の活動も思うようにできず。例年は大きな会場にたくさんの人が集まっていろんなテーマで勉強する全体会も、今年はリモート開催でした。で、リモートなりに学びの場にしようということでテーマは虐待防止。そしてなぜかわたくしが講師を仰せつかりました。

わたくしがお話ししたのは、要するに支援者って思い込みや無意識や無自覚に支配されがちでほんと危ういからいつも自分で自分を点検しなきゃねっていう内容でした。

で、

自分の言いたい事って自分ではなんとなく掴んでるんだけど、それを共有可能な言語で表現して(言語表現が共有可能かという哲学的な問いはひとまず措きます)、受け取ってもらって、あわよくば共感していただいてなんて、まあまあむずかしい。おせっかいなことに見逃し配信的な動画になっていて、それを見て自分でガッカリしたりして。

それが一か月ぐらい前のこと。

そして今日、仕事前にスマホをいじくってたら遭遇した、とあるお医者さんのブログ。

脳だけが旅をする『病理の話(512) 無意識に差別してしまうことがある』←クリックするとリンクが開きます

『そういう目線(中略)から自由であるためにはたぶん言語化が必要だ。「自分が今、差別的な心象を抱えている」ということを自覚してはじめて修正できる』

もうホントその通り。こういうことをこういう風に伝えたかったんです、わたくしも。JAFのガテンなおっさんはタバコ吸ってるに決まってるっていう思い込みとか、笑えて頷けるたとえ話を引用したりして。

このことについてわたくしなりに付け加えれば、「自分が今、差別的な心象を抱えている」ということを言語化するためには「自分は差別的な心象を抱え得る人間である」という自認が前提として必要で、この前提に立つのがまた当たり前なようで難しい。難しいんだけど、ちゃんとそこに立たないと、だれもがやまゆり園事件の犯人になり得てしまう。その怖さを『支援者』はちゃんとわかっていなきゃなってことです。

ほかにも引用したいところだらけで、全文コピペしちゃう勢いです。

ぜひ上記リンクから読んでください。
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春かな [所長の部屋]

ブログぜんぜん更新できていません。

しかし時は流れ季節は進んでいます。

梅が盛りを過ぎ、いまは木蓮とか早咲きの桜とかが咲いています。そしてミモザ。
個人的にミモザが好きです。

予算とか事業計画とかそのほかもろもろやらなきゃならないことが山盛りですが、どうもなんだか霞がかかったようなぼーっとした、課題の輪郭が見えてこない感じ。

それもこれもコロナのせい。
ワクチンがいきわたるまでは一喜一憂が続くのでしょうか。うーん。

例年なら会議やら勉強会やらでしょっちゅう顔を合わせているよその活動ホームや作業所の仲間たちとも、まれにオンラインで顔を見るぐらいになってしまって、なんとなく離れ小島みたいな気分だったり。

でも、来年度は今年よりよい事業年度になるのではないかと思っています。というか、そうしなきゃなと。
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気になること [所長の部屋]

新年あけましておめでとうございます。
ことしも新コロさんに翻弄される年になるのでしょうか。ちょっとは巻き返していきたいものです。

で、新コロに関連してひっかかっていることがふたつあります。

ひとつめは重箱の隅をつつくような話なのですが。

わたくしがプライベートで発掘活動をしに行く某リサイクルショップ。これまで最大の発掘はアイリーン・グレイがデザインしたサイドテーブルの名作 E1027(新品定価約150,000円)が980円でした。ほかにも新品定価約20,000円のジーパン980円が半額セールで490円、買って履いてポケットに手を突っ込んだら1000円札が入ってたとか、いろいろあります。

そのリサイクルショップ、『当店では新型コロナウイルス感染症対策として、従業員は出勤前に検温を行い、37.5℃以上の場合は出勤を見合わせております』という店内放送が流れているのですが…

いや37.5℃以上あったら普通に休もうよ。それを新コロ対策って言っちゃうのはどうなの?

っていうのがひとつめ。これはまあネタみたいなもんですが、ふたつめはちょっと考えちゃう話です。

4月に緊急事態宣言が出た時に『エッセンシャルワーカー』という耳慣れない言葉が流通しました。で、われわれもエッセンシャルワーカーである、と。

これがどうにもこうにも心の中で収まりが悪くて、どうしてこんなに収まりが悪いのだろうとずっと考えてきたのですが、最近ふと思い当たりました。障害者を支援する仕事をしている人をエッセンシャルワーカーと呼ぶときに参照されているのはあくまで旧態依然とした医学モデルであって、『社会モデル』の概念がまるっきり無視されているのです。

医療職がエッセンシャルワーカーって呼ばれるのはよくわかります。だってまさに医学モデルだから。

これってわかりやすく書こうとするとものすごいボリュームの文章になっちゃって誰も読む気にならないっていう自家撞着に陥るので書きませんが(実はものすごいボリュームのものを書いて全部削ってこの文章になりました)、とにかくもやもやがちょっと晴れて、まあまあよかった。

いや、よかったのか?




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2021年度(じゃなくて2021年) [作業]

毎年恒例、2021年のみなさまの暮らしを彩るカレンダーと年賀状が出来上がりました。

B5判カレンダー、1300円。留め具はアトリエ窓さんにお願いしました。

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はがきサイズの卓上カレンダー、700円
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年賀状もあります。1枚30円、絵柄は4種類。無地もあります。
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いずれもメンバー渾身のイラストやら機織りの生地やらがモチーフになっています。

ご注文は、お電話045-865-3105でも、メール shimogou@ca2.so-net.ne.jp でもお受けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

というお知らせを、11月中に出すべきでした…

☆加筆☆タイトルと本文、まちがえて2021年度って書いてしったので直します。
ていうか、個人的には来年もう一回2020年でいいのではないかと思います。


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弱みは強み [所長の部屋]

新コロの状況は日々アレですが、今日はその話ではありません。

ナショナルジオグラフィックという雑誌(のウェブサイト)で、色覚異常についての連載がありました。で、その最終回がすごく印象深い記事でした。

一般的な色覚に対して、赤と緑が識別できない/しづらいという人がいて、これが遺伝子の異常からきている、ということは知っている人が多いのではないかと思います。赤と緑が識別できないというのは『異常』であり、一般的な色覚に対して言わば『劣っている』と考えがちられですが、今回の記事では、これは実は『ものを視覚でとらえるときの方法論の違い』なのであって、別に劣っているわけではないのではないか、という事が論じられています。さらに一歩踏み込んで、様々な環境に対応して種を保存してゆくために視覚による認知にバリエーションを持たせておくという戦略なのではないか、と。

できないのではなく違うだけ。そして違うということには意味がある。これって『障害』とか『障害者』を考えるうえでも非常に大切な発想なのだと思います。

まあ、なんでこの記事がそんなに引っかかったのかって言ったら、わたくし自身が赤と緑がわからないタイプだからです。漢字テスト、隣の席の女子と答案を交換してまる付けをするという場面で誤って茶色の色鉛筆で〇をつけてしまって、隣の席の女子には泣かれるわ担任の教員には怒られるわ散々な思いをした小学2年生の自分に教えてあげたい記事です。

付け加えるなら、この記事は自分で見つけたわけではなく、わたくしと同じく赤と緑がイマイチな兄から教えてもらいました。

ナショジオの記事はこちら←クリックするとリンクが開きます

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